【大至急←超特急】エビライ2026 シャッフルユニット対応表|全9組・4公演の配役つき

エビライ2026 シャッフルユニット全9組の対応表 合同・全体

EBiDAN THE LIVE 2026 の公式ページを開くと、見慣れない名前のロゴが9つ並んでいます。大至急、ALUK、METCHA★EEYAN——どれもグループ名に似ているようで、少し違います。

これはシャッフルユニットという日替わりの特別編成です。グループ名をもじった名前がつき、メンバーが他グループの人に入れ替わります。

ただ、公式ページはユニット名をロゴ画像で出しているだけです。テキストの表記がなく、画像の代替テキストにも入っていません。だから「読み方が分からない」「どのグループのもじりなのか分からない」という状態のまま止まってしまいます。

この記事では、9ユニットが元にしているグループの対応表と、4公演で誰がどの役をやったかを整理します。

まず結論:9ユニットと元グループの対応表

名前は毎年つけ直されますが、ロゴのデザインは元グループのものを踏襲しています。だから形を見れば元が分かります。

ユニット名元グループロゴのどこで分かるか
大至急超特急「急」の字が共通。傾いた書体も同じ
ALUKM!LK三角形の線画
METCHA★EEYANSUPER★DRAGON★を挟むかすれ文字
Sakana shimaajiSakurashimeji手書き風の文字と波線
GAKUEN’ONLYONE N’ ONLY斜体の白抜き文字
原因は自分にハグ。原因は自分にある。枠付き文字
PUNNiiSBUDDiiS縁取り文字と「iiS」
RICExICEx角ばった塊と「x」
JUGYONELLienelブロック体の頭文字+NEL

ロゴそのものは公式特設ページで見られます。

iiONDOは入っていません。公式が「EBiDAN9グループが日替わりシャッフルユニットで登場」と書いており、デビューしたばかりのiiONDOは対象外です。

1つのユニットは、1公演でしか見られない

公式ページの注釈に、見落としやすい1行があります。

※4公演のうちいずれか1公演のみの出演となります。

つまり9つのユニットが4公演に分かれて出るので、1公演で見られるのは全体の一部だけということです。「初日に行ったから全部見た」にはなりません。

9ユニット ÷ 4公演で、実際はDAY1からDAY3までが2組ずつ、DAY4だけが3組でした。

参考までに、2025年は3公演で9ユニット(1日3組)でした。公演数が増えたぶん、1日あたりに見られるユニットは減っています

今年のテーマは「学園」

各公演には1学期・2学期・3学期・4学期という名前がついています。

公演日付テーマ
DAY18月13日1学期
DAY28月14日2学期
DAY38月15日3学期
DAY48月16日4学期

このテーマはユニット名にも入っています。GAKUEN’ONLY(学園+ONE N’ ONLY)とJUGYONEL(授業+Lienel)の2つです。名前の付け方そのものが、その年のテーマを映しています。

ちなみに2025年のテーマは「HOTEL NINE STAR」で、ユニット名は豪速球・YULK・ULTRA★PHOENIXなど、学園とは無関係の言葉でできていました。

公演日ごとの配役

配役は公式が発表していません。以下は筆者がU-NEXTの配信を見て記録したものです。表は「役(元グループのメンバー)」と「実際に演じた人」の並びで、名前のあとに演じた人の所属グループを書いています。

エビライ2026のシャッフルユニット9組の配役一覧。4公演ごとに、役と演じた人を並べ、名前の色で所属グループを示している
4公演・9ユニットの配役。名前の色がその人の所属グループです

DAY1(8月13日・1学期)

GAKUEN’ONLY(元:ONE N’ ONLY)

演じた人所属
REI高桑真之Lienel
EIKU竹野世梛ICEx
TETTA千田波空斗ICEx
HAYATO田中洸希SUPER★DRAGON
NAOYAタクヤ(草川拓弥)超特急

Sakana shimaaji(元:Sakurashimeji)

演じた人所属
髙田彪我八神遼介ICEx
田中雅功タカシ(松尾太陽)超特急

この2組は7人とも他グループのメンバーで、自分の役を自分で演じた人はひとりもいませんでした。

DAY2(8月14日・2学期)

PUNNiiS(元:BUDDiiS)

演じた人所属
FUMINORIユーキ(村田祐基)超特急
KEVIN髙田彪我Sakurashimeji
MORRIE池田彪馬SUPER★DRAGON
SEIYA小泉光咲原因は自分にある。
YUMA飯島颯SUPER★DRAGON
SHOW桜木雅哉原因は自分にある。
TAKUYA柴崎楽SUPER★DRAGON
FUMIYA筒井俊旭ICEx
SHOOT曽野舜太M!LK

JUGYONEL(元:Lienel)

演じた人所属
芳賀柊斗武藤潤原因は自分にある。
近藤駿太古川毅SUPER★DRAGON
高岡ミロHAYATO(高尾颯斗)ONE N’ ONLY
森田璃空シューヤ
(代役:森田璃空)
超特急
武田創世吉田仁人M!LK
高桑真之KEVINBUDDiiS

森田璃空役だけ書き方が違います。この役はもともと超特急のシューヤが担当していて、当日の欠席により、森田璃空が自分の役を自分で演じました。シューヤの欠席は超特急公式サイトに2026年8月14日付のお知らせとして出ています。

DAY3(8月15日・3学期)

METCHA★EEYAN(元:SUPER★DRAGON)

演じた人所属
志村玲於TAKUYA(大槻拓也)BUDDiiS
古川毅SHOOT(森愁斗)BUDDiiS
ジャン海渡志賀李玖ICEx
飯島颯REI(沢村玲)ONE N’ ONLY
伊藤壮吾高岡ミロLienel
田中洸希森田璃空Lienel
池田彪馬長野凌大原因は自分にある。
松村和哉マサヒロ(森次政裕)超特急
柴崎楽山本龍人
(代役:柴崎楽)
ICEx

原因は自分にハグ。(元:原因は自分にある。)

演じた人所属
大倉空人カイ(小笠原海)超特急
小泉光咲芳賀柊斗Lienel
桜木雅哉中村旺太郎ICEx
長野凌大塩﨑太智M!LK
武藤潤SHOW(西田祥)BUDDiiS
杢代和人SEIYA(岡本聖哉)BUDDiiS
吉澤要人伊藤壮吾SUPER★DRAGON

ここでもDAY2と同じことが起きています。柴崎楽役はICExの山本龍人が担当していて、欠席のため柴崎楽が自分の役に入りました。山本龍人の欠席はICEx公式サイトに、DAY2ぶん(8月14日付)とDAY3ぶん(8月15日付)の2件が出ています。

この日は、同じ日に「演じる側」と「演じられる側」の両方になった人が2人いました。長野凌大はMETCHA★EEYANで池田彪馬を演じ、原因は自分にハグ。では自分の役を塩﨑太智が演じています。伊藤壮吾も同じ形です。

DAY4(8月16日・4学期)

ALUK(元:M!LK)

演じた人所属
塩﨑太智近藤駿太Lienel
佐野勇斗阿久根温世ICEx
山中柔太朗杢代和人原因は自分にある。
吉田仁人TETTAONE N’ ONLY
曽野舜太ハル(柏木悠)超特急

RICEx(元:ICEx)

演じた人所属
阿久根温世FUMIYA(高尾楓弥)BUDDiiS
竹野世梛FUMINORI(小川史記)BUDDiiS
八神遼介大倉空人原因は自分にある。
千田波空斗EIKU(山下永玖)ONE N’ ONLY
中村旺太郎松村和哉SUPER★DRAGON
山本龍人志村玲於SUPER★DRAGON
志賀李玖山中柔太朗M!LK
筒井俊旭アロハ(髙松アロハ)超特急

大至急(元:超特急)

演じた人所属
カイ田中雅功Sakurashimeji
リョウガ高岡ミロ(2回目)Lienel
タクヤNAOYA(草川直弥)ONE N’ ONLY
ユーキ吉澤要人原因は自分にある。
タカシ八神遼介(2回目)ICEx
シューヤ武田創世Lienel
マサヒロジャン海渡SUPER★DRAGON
アロハYUMA(野瀬勇馬)BUDDiiS
ハル佐野勇斗M!LK

大至急には、エビライを欠席したリョウガとシューヤの役も残っています。役を減らさず、9役ぶんそのまま他の人が演じました。

なお、高岡ミロと八神遼介はこの日が2回目の登場です。DAY2・DAY3の2回目(森田璃空・柴崎楽)は当日の代役でしたが、この2人は代役ではありません。

名前は毎年つけ直される

同じグループが元でも、年が変わると名前が変わります。M!LKは2025年がYULK、2026年がALUK。原因は自分にある。は「パグ」から「ハグ」に変わりました。

元グループ2025年2026年変わらないデザイン
超特急豪速球大至急傾いた漢字+スピード線
M!LKYULKALUK三角形の線画
SUPER★DRAGONULTRA★PHOENIXMETCHA★EEYAN★を挟むかすれ文字
SakurashimejiZakuronamekoSakana shimaaji手書き+波線
ONE N’ ONLYDANZE N’ ONLYGAKUEN’ONLY斜体の白抜き+「◯◯EN’ONLY」
原因は自分にある。原因は自分にパグ。原因は自分にハグ。枠付き文字+末尾の記号
BUDDiiSTEDDiiSPUNNiiS縁取り文字+iiS
ICExTOYSxRICEx角ばった塊+x
LienelKIRANELJUGYONELブロック体の頭文字+NEL

名前が毎年変わっても、ロゴの形は引き継がれています。だから来年また知らない名前が9つ並んでも、形を手がかりに元グループをたどれます。

なお、9グループ全部でシャッフルユニットをやったのは2025年が最初です。公式が2025年の告知で「初となるEBiDAN全9グループが日替わりシャッフルユニットで登場」と書いています。

4日ぶんを数えて分かったこと

4公演ぶんを数えると、次のようになりました。

項目
のべ役数60(=9グループの人数の合計)
出演した実人数56
出られなかった人4(リョウガ・MORRIE=エビライ自体を欠席/シューヤ・山本龍人=当日欠席)
2回登場した人4(森田璃空・柴崎楽・高岡ミロ・八神遼介)

役の数は9グループの人数の合計とぴったり同じで、出られなかった4人ぶんを、2回登場した4人が埋めています。全員が1回ずつ出る形で組まれていて、抜けた枠だけを2回目で補う——という数の合わせ方です。

同じ数え方を2025年(全3日・9ユニット)にも当てはめると、こうなります。

2025年2026年
参加メンバー61名60名
のべ役数6160
出られなかった人24
2回登場した人24

人数と役数が一致することも、出られない人ぶんを2回登場で埋めることも、2年とも同じでした。

2025年と2026年で、変わったところ

数え方が同じ一方で、はっきり変わった点が1つあります。本人が自分の役を演じた回数です。

本人が自分の役を演じた回数を2025年と2026年で比べた図。2025年は10件、2026年は2件で、どちらも当日欠席の代役
もじられたグループごとの、本人が自分の役を演じた回数

2025年は本人が混ざるのが当たり前で、豪速球(元:超特急)は9役のうち3人が本人でした。2026年は、当日の代役2件をのぞくと本人がゼロ——つまり全員入れ替えです。

これは「そういう決まりがある」という話ではありません。年によって組み方が変わっている、というだけのことです。2027年も全員入れ替えになるとは限りません。

もう1つ、さくらしめじの2人は2025年はどのユニットにも出ませんでしたが、2026年は髙田彪我(DAY2・KEVIN役)と田中雅功(DAY4・カイ役)の2人とも出ています。

なお、誰がどの役をやる予定だったかの推測は書いていません。公式は配役を発表していません。この記事で「代役」と書いた2件は、当日のパフォーマンスと本人・公式の発信で確認できたものだけです。

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