【6人のSNSが1枚に】Lienelのメンバーまとめ|プロフィール・カラー・インスタ/Xの一覧

ICEx・Lienel・iiONDO

Lienel(リエネル)は、スターダストプロモーションのアイドル集団EBiDAN発の6人組。2022年の『EBiDAN AUDITION』を勝ち抜いたメンバーで結成され、2023年4月29日にお披露目されました。この記事では、初めて応援する人がまず覚えたい6人を、プロフィール・SNSごとに表でまとめました。

※当ブログは非公式のファン運営ブログです。プロフィールは公式サイト・公開情報を基にしています。

グループ名は、フランス語で「永遠の絆」を意味する「Lien éternel」から。ファンの呼び名も、そこから取った「Lien(リアン)」です。2026年6月3日にはシングル「メロ・コレクション」でユニバーサル ミュージックよりメジャーデビューし、9月13日からは東名阪をまわるライブツアーが控えています。

公式がつけたキャッチフレーズが、いちばんの自己紹介

Lienelには、ほかの8グループにはないものが公式プロフィールに載っています。メンバー1人につき1つ、キャッチフレーズが付いているのです。

名前 公式のキャッチフレーズ
芳賀柊斗 あたふたリーダー
近藤駿太 グループ1のわがまま
高岡ミロ 英検5級不合格
森田璃空 リアクションヤラセ王
武田創世 やんちゃボーイ
高桑真之 漢字の読解が致命的

※いずれも公式サイトのプロフィールページに掲載されている表記そのままです。

アイドルグループのプロフィールというと、担当パートや特技が並ぶのが普通です。ところがLienelは、「英検5級不合格」「漢字の読解が致命的」と、自分たちの苦手なところを先に出しています。ふつうなら隠しそうなことを公式に書いてしまう、という距離感がそのままグループの空気になっています。

この6行は、覚える手がかりとしてもよくできています。「あたふたリーダー」でリーダーが芳賀柊斗さんだと分かり、残り5人もそれぞれ性格が1行で入ってくるからです。

えびす
えびす

公式が「英検5級不合格」って書くグループ、そうそうないで。しかも本人が言うたんちゃうくて、プロフィール欄に載っとるからな。

だいこく
だいこく

ずいぶん思い切ったねえ。かっこよく見せようとしないのかい。

えびす
えびす

そこがええねん。名前と顔が一致せえへんうちから、キャラだけ先に入ってくるやろ。入口としては強いで。

表①:基本プロフィール

名前 メンバーカラー 生年月日(年齢) 出身地
芳賀柊斗
はが しゅうと
2005/1/25
(21歳)
宮城県
近藤駿太
こんどう しゅんた
2005/9/18
(20歳)
北海道
高岡ミロ
たかおか みろ
2006/10/3
(19歳)
東京都
森田璃空
もりた りく
ピンク 2006/10/27
(19歳)
大阪府
武田創世
たけだ そうせ
オレンジ 2009/4/3
(17歳)
埼玉県
高桑真之
たかくわ さねゆき
2009/12/9
(16歳)
東京都

※並び順は公式プロフィールページの掲載順です。年齢は2026年8月26日時点。色名は公式の表記どおりで、色みは当ブログのイメージ再現です。

生まれ年を見ると、上4人が2005〜2006年、下2人が2009年と、あいだが2年半ほど空いています。最年長の芳賀柊斗さんと最年少の高桑真之さんでは5歳差。6人組としては、上と下でかなり年齢が離れているほうです。

その高桑真之さんは、2026年にiiONDOが加わるまで、EBiDAN9グループ60人の中でいちばん年下でした。2009年12月生まれで、記事公開時点で16歳。現在は2008〜2011年生まれのiiONDOが加わったため最年少ではなくなりましたが、それまでの3年間はEBiDANの末っ子だったことになります。

出身地は東京2人のほか、宮城・北海道・大阪・埼玉と分かれています。近藤駿太さんの北海道は、EBiDAN系10組68人のうち2人しかいない出身地です。

メンバーカラーは赤・青・緑・ピンク・オレンジ・黄の6色。EBiDAN系10グループのうち、メンバーカラーを公表しているのは6組で、Lienelはその1つです。ライブでも配信でも色で呼ばれるので、名前と色をセットで覚えておくと話が追いやすくなります。

いちばん年下が、いちばんの古株

EBiDAN15周年の公式サイトには、所属する60人に「出席番号」が振られています。番号の並びは入所順。つまり、事務所に入った早さの順です。

Lienelの6人を番号で見ると、こうなります。

出席番号 名前 年齢
19 高桑真之 16歳
20 高岡ミロ 19歳
38 芳賀柊斗 21歳
53 近藤駿太 20歳
55 森田璃空 19歳
57 武田創世 17歳

6人の中でいちばん入所が早いのは、いちばん年下の高桑真之さんです。次が高岡ミロさん。この2人だけが60人中20番以内で、残る4人とは30番以上も離れています。年齢の順番とはまったく違う並びです。

2人が何をしてきたかを見ると、たどってきた道は違います。

高岡ミロさんは映像の仕事が早くからありました。事務所のプロフィールに載っている最初の仕事は2015年、当時8歳です。コンタクトレンズのCMと、映画『orange-オレンジ-』で主人公の幼少期を演じたのが同じ年でした。

高桑真之さんのほうは、ステージが先にありました。プロフィールをさかのぼると、2022年1月のライブから、EBiDAN NEXTやBATTLE BOYSのイベントに何度も名前が出てきます。Lienelのお披露目より1年以上前のことです。ダンスは5歳から続けています。

映像から入った人と、ステージから入った人。入り口は違っても、2人ともグループができるずっと前から人前に立っていたことになります。

※出席番号はEBiDAN15周年 特設サイトのプロフィールページ、2人の出演歴はスターダストプロモーションの公式プロフィール(高岡ミロ高桑真之)によります。

表②:メンバー別SNS一覧

メンバー個人のSNS・ファンコミュニティを一覧にしました。

名前 X Instagram +KIRARI
芳賀柊斗 @hagashu0125 はがしゅーとLienの憩いの場
近藤駿太 @shuntakondo_ @shuntakondo_official S近フィールド
高岡ミロ @milo.takaoka1003 36号室
森田璃空 @riku.morita1027 りっくらんど
武田創世 @sose.takeda0403 そうせの世界創作工場
高桑真之 @sane.takakuwa1209 高桑真之

※EBiDAN公式サイトの「ARTiST」ページとLienel公式サイトの両方をもとに、2026年8月時点の情報でまとめました。
Lienelのグループ公式アカウント(X・Instagram・YouTube・TikTok など)は EBiDAN系グループ 公式リンク集 にまとめています。

表のX欄が1人だけ埋まっているのには理由があります。Lienelはもともと、メンバー個人のX・TikTok・YouTubeが6人とも公開されていませんでした。それが2026年8月16日に変わります。

この日、近藤駿太さんがXを開設しました。「近藤駿太だよ ついにX開設しまし滅!」という投稿から始まっていて、Lienelで個人のXを公開しているのは、いまのところこの1人だけです。

残りの5人を個人で追えるのは、Instagramと+KIRARIだけです。そのぶん、グループの公式アカウントを押さえておくのが確実です。

なお、+KIRARIのファンクラブ名は「Lien’s Lair(リアンズ レア)」。Lairは「隠れ家」という意味の英単語です。

3年かけてメジャーへ

先に、言葉の意味から。メジャーデビューは、一般に大手のレコード会社と契約して、CDや配信が全国に広く流通する形で作品を出すことを指します。それまでも曲は出せますが、扱う会社が変わると流通と宣伝の規模が変わります。すでに活動しているグループでも「メジャーデビュー」が別に区切られるのは、このためです。

Lienelがお披露目されたのは2023年4月29日。実はその1か月前、2023年3月31日にICExの結成が発表されています。EBiDAN系の中で、この2組はいちばん近い時期に生まれました。ところが、そこから先の進み方は違いました。

ICEx Lienel
グループの始まり 2023年3月31日
結成を発表
2023年4月29日
お披露目
デビュー曲 「CANDY」
2023年8月16日/メジャーデビュー曲と同じ
「LOVE Communication」
2023年4月30日 デジタル配信/お披露目の翌日
メジャーデビュー 2023年8月16日
「CANDY」/ビクターエンタテインメント
2026年6月3日
「メロ・コレクション」/ユニバーサル ミュージック
始まりからの期間 約4か月半 約3年1か月

ICExは結成から半年たたずにメジャーへ進み、Lienelは3年かけました。どちらが良いという話ではなく、グループごとに歩幅が違うということです。ICExは結成の年の夏にはメジャーデビューが決まり、その発表会見は海外での“武者修行”の最中に行われました。

表に「デビュー曲」の行を入れたのは、ここも2組で違うからです。ICExは、デビュー曲がそのままメジャーデビュー曲でした。公式のディスコグラフィをさかのぼっても、「CANDY」より前の音源はありません。

Lienelはお披露目の翌日、2023年4月30日に「LOVE Communication」を出しています。これはCDではなく、音楽配信サービスで聴けるデジタルリリースです。CDが出たのは3か月後の7月26日、「Love Me Madly」からでした。

つまりLienelには、デビュー曲とメジャーデビュー曲が別にあって、そのあいだが3年あります。この3年に、配信シングルとCDシングル、そしてワンマンが積み重なっています。

2026年6月21日には、パシフィコ横浜 国立大ホールでグループ最大規模のワンマンを開催しました。お披露目の場所も、同じパシフィコ横浜 国立大ホールでした。3年かけて同じ会場に戻ってきた形です。

2026年9月13日からは、東京・名古屋・大阪の3都市6公演をまわるライブツアー「ロマンティック・シンドローーム!!!!!!」が控えています。メジャーデビュー後、初めてのツアーです。

だいこく
だいこく

同じ時期に始まって、片方は3年待ったのかい。焦らなかったのかねえ。

えびす
えびす

そら本人らにしか分からんけどな。ただ、3年ぶんのワンマンと配信が積んであるわけや。同期と比べるより、そっちを見たほうがおもろいで。

もっと知りたい人へ(関連記事)

この回でメンバー紹介シリーズは完走です。9グループぶんの記事をまとめておきます。

だいこく
だいこく

9グループぶん、よく続いたねえ。全部で何人になったんだい。

えびす
えびす

この9グループで60人。iiONDOも入れたら68人や。いっぺんに覚えようとせんでええよ、気になった1人から入って、そこから広げていったらええ。

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