EBiDAN系10グループのうち、メンバーカラーが公表されているのは6組・43人です。その43人の色を、押すだけで確かめられるツールを作りました。スマホの画面いっぱいにその色を出すこともできます。
まず触ってみてください。使い道は、下で説明します。
🔦 推し色に染まりライト!
EBiDAN系6グループ43人のメンバーカラー早見ツール
※このツールはページ内だけで動きます(入力の保存・送信はしません)。
※公式が公表しているのは色の名前だけで、色コード(色の数値)は当ブログのイメージ再現です。グループの色は根拠を1つずつ表示しています。
3つの調べ方があります
上のツールは、3つのタブに分かれています。

| タブ | できること |
|---|---|
| メンバーから色を見る | グループを選んでメンバーを押すと、その人の色が出ます。同じ系統の色を使っている他グループのメンバーも一緒に出るので、そこから押して切り替えることもできます |
| 色からメンバーを探す | 赤・青・白など9つの系統から、その色のメンバーを全グループ横断で出します。名前を押すと、その人の色に切り替わります |
| グループの色 | 10グループぶんの色を出します。どんな根拠の色なのかを、色の下に1つずつ書いています |
どのタブでも、「この色を全画面で表示」を押すと画面いっぱいがその色になります。全画面での操作は次のとおりです。
| したいこと | 操作 |
|---|---|
| 光り方を切り替える | 色の部分を1回押すと、点灯 → 点滅 → ふんわり点滅 → 色を回す → 消灯 の順に変わります(メニューのボタンで直接選ぶこともできます)。消灯にすると、メニューが自動で戻ります |
| 名前の表示を消す・出す | メニューの「🔤 文字を消す」(消したあとは「🔤 文字を出す」に変わります) |
| メニューも消して、色だけにする | メニューの「⌄ 隠す」。戻すときは色の部分を長押しします |
| 閉じる | メニューの「✕ 閉じる」。スマホの「戻る」ボタンでも閉じられます(パソコンはEscキーでも閉じます) |
光り方は4つあります
| 光り方 | どうなるか |
|---|---|
| 💡 点灯 | その色のまま、ずっと光ります |
| ✨ 点滅 | 一定の間隔で、点灯と消灯をくり返します |
| 🌊 ふんわり点滅 | じわっと明るくなって、じわっと暗くなります。パッと切り替わらない、ゆっくりした光り方です |
| 🔁 色を回す | 選んだ色を順に出します。2人ぶん選べば交互に、3人以上なら順番に回ります。名前もその色に合わせて変わります |
| 🌑 消灯 | 真っ暗になります。写真を撮り終えたときや、明るさを落としたいときに |
「色を回す」を使うには、先に色を選んでおきます。ツールの「+ 回す色に追加」を押すと、下の「順番に光らせる色」に足されます。2つ以上えらぶと、全画面の「🔁 色を回す」が使えるようになります。足した色は、押せば消せます。
メニューを隠すと、画面が推しの色ひとつだけになります。集合写真を撮るときや、色を見比べるときは、この状態がいちばんきれいです。なお消灯にしたときだけは、真っ暗な画面で操作できなくならないように、メニューが自動で戻ります。
画面の上下に出るバーについて
スマホのブラウザは、画面の上下に検索窓やボタンのバーを出します。このバーを消せるかどうかは、使っている端末とブラウザによって変わります。
| 端末・ブラウザ | 全画面にしたとき |
|---|---|
| AndroidのChrome、パソコン | バーごと消えて、画面全体が色だけになります |
| iPhoneのSafari | 🔴 バー自体は消せません(ページの側から消す方法がありません)。代わりに、上下のバーがその色に染まるようにしてあります |
iPhoneでバーを目立たなくしたいときは、横向きにするか、全画面にしてから画面を上に少しスワイプするとバーが細くなります。それでも完全には消えません。
活用方法
ここからは、実際にどんな場面で使えるかを書きます。会場の外で使うことを想定しています。
オフ会や集まり
このツールがいちばん役に立つのは、ファン同士が集まる場だと思っています。
集合写真で、色を並べる
参加した人がそれぞれ推しの色を全画面にして、スマホを並べて写真を撮ります。名前とメニューの両方を消せば、色だけの帯になります。全員が同じグループなら、その場でメンバーカラーがそろいますし、いろいろなグループの人が集まっているなら、そのまま「誰が来ていたか」の記録になります。
撮るときのこつは、画面の明るさを全員そろえることです。明るさがばらばらだと、同じ色でも濃さが違って見えます。
色当てクイズで遊ぶ
出題する人が全画面にして名前の表示を消し、画面を見せて「これは誰の色?」と当ててもらう遊び方です。名前を出せばその場で答え合わせができます。
難しくしたいときは、同じ系統の色の人から出題してください。たとえば青系は6グループで8人います。ツールの「メンバーから色を見る」で誰かを押すと、同じ系統の人が一覧で出るので、そこから選べば迷う問題になります。

青系はほんまに多いねん。8人おるから、青を見せられても誰の青か当てられへんのよ。

ほう。じゃあブラウンが出たら、それは簡単なんだねえ。

そうやで。ブラウンとチャコールは43人でひとりずつやから、一発でわかるわ。出題する側は、そこを避けとき。
推し色コーデ/小物選び
服や小物を推しの色でそろえるとき、困るのは「その色」がどの濃さなのか、記憶だけでは決められないことです。青といっても、濃い青から水色まであります。
ツールで推しの色を全画面にして、その画面と実物を並べて見比べてください。お店で迷ったときにも、手元に色見本がある状態で選べます。ネイルやリボン、プレゼントのラッピングを選ぶときも同じです。
⚠️ ただしこの色は当ブログのイメージ再現です。公式が公表しているのは色の名前(「青」「ターコイズ」など)だけで、色コードは出ていません。「公式の色と完全に同じ」ではないので、そこだけ含んで使ってください。
自宅での応援/飾り付け
配信を見るときに、タブレットや使っていないスマホで推しの色を全画面にして横に置いておく、という使い方ができます。「ふんわり点滅」にすると、ゆっくり明るさが変わって、それらしい雰囲気になります。グループ全員の色を選んで「色を回す」にすれば、1台でメンバーカラーが順に流れます。
誕生日の飾り付けにも使えます。メンバーの誕生日カレンダーで日を確かめて、その人の色を画面に出しておけば、風船や紙の色を買いそろえなくても色をそろえられます。写真を撮るときの背景にもなります。
公式のイベントでは光らせないでください
ここまで、会場の外での使い方を書いてきました。EBiDAN系の公式のイベントでは、このツールで画面を光らせて使わないでください。
2026年夏の合同ライブ「EBiDAN THE LIVE 2026」では、公式が認めた応援グッズは公式ペンライトと公式うちわの2つだけで、非公式のペンライトや光り物は持ち込みも使用も禁止と案内されていました。スマホを光らせるのは、この「光り物」にあたる可能性があります。
会場で使うのは、公式のペンライトにしてください。このツールは、家やオフ会など、会場の外で色を確かめるためのものです。
この色はどこから来ているのか
ツールが出している色の出どころを、正直に書いておきます。

- メンバーカラー… 公式サイト・公式グッズページなどで公表されている色の名前をもとに、当ブログが色を当てています。公式が色見本を出しているわけではありません
- グループの色… 公式にグループカラーが確認できているのはONE N’ ONLY(白)だけです。SUPER★DRAGONは「ペンライトは以前から青一色」という報道があり、iiONDOは公式サイトのテーマ色、残りはEBiDAN公式サイトがグループを見分けるのに使っている表示色です
- メンバーカラーがない4組… SUPER★DRAGON・Sakurashimeji(さくらしめじ)・ONE N’ ONLY・BUDDiiSは、個人のメンバーカラーが公式に確認できません。「設定がない」ではなく「確認できない」という意味です
もっと知りたい人へ
ライブのセトリを書き残すツールもあります。終演後に自分用のセトリを残したい方、おすすめ曲を友達に送りたい方は、【セトリを書きとめる】EBiDAN10組の全曲リスト|曲を押して並べるだけでメモが作れますも見てください。
43人の色を色相環に並べて、どの色が多いか、どこが空いているかを調べた記事もあります。色の偏りが気になった方は、【推し色、かぶってます】EBiDAN系メンバーカラーまとめ|43人を色相環に並べて分かった偏りを整理も見てください。
会場に持っていく物は、会場のタイプと条件を押すだけでチェックリストが作れる形にまとめています。はじめてライブやリリースイベントに行く方は、【持たない物から】EBiDANライブとリリイベの持ち物リスト|会場タイプ別に自動で作れるチェックリストも見てください。
※このツールはページの中だけで動きます。入力の保存も、外部への送信もしていません。
※色コードは当ブログのイメージ再現です。公式が色見本を公表しているわけではありません。
※当ブログは非公式のファン運営ブログです。最新情報は必ず各グループの公式サイト・公式Xでご確認ください。

