【ショートが20本から6本へ】BUDDiiSのYouTube更新日はいつ?|2026年7月の投稿時刻とよく再生された動画

BUDDiiSのYouTube投稿分析 2026年7月版 BUDDiiS

BUDDiiSの公式YouTubeチャンネルが、2026年7月にどれくらい・いつ動画を出していたのかを集計しました。結論から言うと、7月は15本。6月の28本から13本減っています。ただし減ったのはショートだけで、通常動画はむしろ8本から9本へ増えていました。何がなくなったのかを、グラフで整理します。

※この記事はグループ公式チャンネルの運用傾向をまとめたものであり、メンバー個人の活動や評価とは関係ありません。

集計したチャンネル

BUDDiiSの公式チャンネルは1つです。他グループにあるようなサブチャンネル(企画専用チャンネル)は確認できませんでした。メンバーが個人で運営しているチャンネルは対象外で、グループの公式チャンネルだけを数えています。

チャンネル登録者数7月の投稿本数
BUDDiiS(メイン)約16.3万人15本

7月は15本。減った13本はすべてショート

通常動画ショート合計
6月8本20本28本
7月9本6本15本
増減+1本−14本−13本

合計では13本の減少ですが、通常動画は8本から9本へ1本増えています。落ちたのはショートだけで、20本から6本になりました。

BUDDiiS 2026年7月の投稿カレンダー
7月の投稿カレンダー。投稿があったのは31日中11日

カレンダーを見ると、7月に投稿があったのは31日のうち11日です。1日に複数本出たのは7月11日(3本)と7月15日(2本)の2日だけで、あとはすべて1日1本。毎日更新する形ではなくなっています。

6月のショート20本は「発売前」と「切り抜き」で15本

ではショートの中身を見ます。6月の20本は、性質で分けると3種類でした。

ショートの種類6月7月
「キミは都市伝説」の発売・MV公開まわり6本0本
バラエティ動画の切り抜き・日常ショート9本1本
ほかのグループの人との共演5本5本

減ったのは上の2種類、合わせて14本です。

6月はシングル「キミは都市伝説」の発売月でした。7月8日の発売と、6月22日21時のミュージックビデオ公開に向けて、6月7日から6月22日にかけて、この曲にまつわるショートが6本出ています。「6/22 21:00 MVプレミア公開決定!」という同じ内容のショートを6月20日と21日に連日出すような、公開日に向けて畳みかける出し方です。公開が終われば、この種類の投稿はなくなります。

もう1種類は、バラエティ企画の本編から抜き出した縦型ショートや、日常の一場面を出すショートです。6月は「バディチャン」や「妄想デート選手権」から9本が出ていましたが、7月は7月20日の1本だけでした。

残った5本はほかのグループの人との共演ショート

そして3種類目だけが、6月5本・7月5本で変わっていません。「キミは都市伝説」の振り付けをほかのグループの人と一緒に踊る形のショートです。7月の5本はこの内訳でした。

投稿日共演相手再生回数
7月11日MAZZEL(BMSG)99,413回
7月11日FANTASTICS(LDH JAPAN)47,165回
7月11日BMSG TRAINEE42,819回
7月15日原因は自分にある。115,625回
7月15日ONE N’ ONLY60,894回

6月の5本は同じEBiDANのグループやこの曲の振付師との共演でしたが、7月11日の3本は事務所の外に広がっています。3本とも同じイベント(#BEATAX)で撮られたもので、そこで会った出演者と順に撮る形です。

ここまでをまとめると、BUDDiiSのショートは「発売前に集中して出すもの」と「機会があるときに出すもの」に分かれていると読めます。7月は前者が終わり、後者だけが残った月でした。本数が半分近くまで減ったのは、更新が止まったからではなく期間限定の投稿が終わったからだと言えます。

通常動画は2か月とも毎週金曜に出ている

BUDDiiS 2026年7月の通常動画とショートの曜日別投稿数
金曜の5本はすべて通常動画。ショートは金曜に0本

曜日を見ると、7月は金曜が5本で最多です。しかもこの5本はすべて通常動画で、ショートは1本もありません。

日付を並べると規則性がはっきりします。

投稿日時刻内容
7月3日(金)19:30「キミは都市伝説」コール講座
7月10日(金)22:00都市伝説級のプロポーズを考えよう
7月17日(金)22:00【LIVE MOVIE】「キミは都市伝説」FLORiiA ver.
7月24日(金)19:30平成を楽しもう★シール帳づくり!
7月31日(金)22:03ゲーム生配信 BUDDiiSゲーム部#39

7月の金曜は5週すべてに通常動画があります。そして6月も同じで、6月5日・12日・19日・26日の4回の金曜すべてに通常動画が出ていました。2か月・9回の金曜が、1回も欠けていません。

ショートの本数が3分の1以下になっても、この金曜の枠は動いていません。BUDDiiSのチャンネルを見るなら金曜、と言い切れる形になっています。ちなみに直近300本まで遡って数えても金曜が78本で最多で、これは今に始まった型ではありません。

逆に、7月は火曜と日曜の投稿が0本でした。6月は火曜6本・日曜3本があったので、ここが空いたぶんも減少に効いています。ショートは水曜2本・土曜3本・月曜1本と、金曜以外の日に置かれていました。

投稿時刻は19時台から22時台へ移った

BUDDiiS 2026年7月の時間帯別投稿数
22時台が6本で最多

時刻でも変化があります。7月は22時台が6本で最多。6月は28本中11本が19時台で、そちらが軸でした。

19時台22時台
6月11本2本
7月3本6本

これも中身と結びついています。6月の19時台11本のうち7本が、なくなったほうのショート(告知と切り抜き)でした。19時ちょうど、19時30分といったきりのいい時刻に並んでいて、毎日の定時枠として使われていたことが分かります。その枠ごとなくなったので、19時台が薄くなりました。

一方の22時台6本は、アニメ主題歌の発表(7月9日)、バラエティ本編(7月10日)、共演ショート2本(7月15日)、LIVE MOVIEの公開(7月17日)、生配信のアーカイブ(7月31日)です。あらかじめ時刻を決めておく告知よりも、その日の予定に合わせて出す動画が増えた結果、遅い時間に寄ったと読めます。

7月によく再生された動画

上旬・中旬・下旬に分けて紹介します。

上旬(7月1日〜10日)

順位動画区分再生回数
1BUDDiiS「キミは都市伝説」Dance Performance Video通常213,452回
2FUMINORI監修「キミは都市伝説」伝説級コール講座通常52,743回
3【キミは都市伝説】都市伝説級のプロポーズを考えよう通常24,128回

中旬(7月11日〜20日)

順位動画区分再生回数
1【LIVE MOVIE】「キミは都市伝説」FLORiiA ver.通常310,073回
2原因は自分にある。武藤潤さんとの共演ショートショート115,625回
3MAZZEL NAOYAさんとの共演ショートショート99,413回

下旬(7月21日〜31日)

順位動画区分再生回数
1平成を楽しもう★シール帳づくり!通常65,974回
2【ゲーム生配信】BUDDiiSゲーム部 デドバで大盛り上がり!#39通常集計時点で未反映

※再生回数は2026年8月1日の集計時点です。下旬の投稿は2本のみでした。7月31日の生配信は、集計した時点でアーカイブの再生回数が反映されていませんでした。

上旬・中旬とも、上位は「キミは都市伝説」の映像です。とくに7月17日のLIVE MOVIEが31万回で、7月の投稿では最も多く再生されています。発売は7月8日なので、発売後も映像を出し続けて、そのつど数字が動いている形です。

本数が減った7月のほうが、1本あたりの再生回数は高くなっています。中旬の共演ショート2本も10万回前後で、6月の切り抜きショート(1万〜3万回台が中心)より上です。数を出す月と、1本を届ける月が分かれていると見ることができます。

なお6月は、6月22日公開のミュージックビデオが271万回に達しています。7月の最高(31万回)とは桁がひとつ違い、MV公開という行事の大きさが数字に出ています。

まとめ

  • 7月の投稿は15本で、6月(28本)から13本減。ただし通常動画は8本→9本と増えており、減ったのはショートだけ(20本→6本)
  • 6月のショート20本のうち6本は「キミは都市伝説」の発売・MV公開まわりで、7月は0本。切り抜き・日常ショートも9本→1本
  • ほかのグループの人との共演ショートだけは6月5本・7月5本で変わらない。7月11日の3本は事務所の外のグループとの共演だった
  • 通常動画は6月・7月の金曜9回すべてに投稿がある。7月の金曜5本はすべて通常動画で、ショートは0本
  • 7月は火曜と日曜が0本。投稿があったのは31日中11日で、1日1本が基本
  • 投稿時刻は6月の19時台(11本)から、7月は22時台(6本)へ移った。19時台は減ったショートの定時枠だった
  • 7月の最高再生は7月17日のLIVE MOVIEで31万回。6月はMVが271万回で桁が違う

8月は「EBiDAN THE LIVE 2026」(8月13日〜16日)があり、アニメ「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い」の主題歌も控えています。7月に止まった「発売前の告知ショート」が、次の機会にまた戻ってくるのか。来月もまた集計して、この傾向がどう変わるかを見ていきます。

10グループを横に並べた比較もあります。ほかのグループが7月にどれくらい投稿していたかは、EBiDAN系10グループのYouTube投稿を比較してみた(2026年7月版)にまとめました。

※調査方法:グループの公式YouTubeチャンネルに2026年7月1日〜31日に投稿された動画を、YouTube Data APIで取得した公開情報から集計しました(取得日2026年8月1日、時刻はすべて日本時間)。メンバーが個人で運営するチャンネルは含みません。通常動画とショートの区別は動画URLの転送先で判定しています。ショートの種類分けは動画のタイトルと内容から当ブログが分類したものです。登録者数はYouTubeの仕様で上3桁までしか公開されないため、100人単位の差は読み取れません。再生回数は取得日時点のもので、その後の動画の追加・削除により数値が変わることがあります。

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