【3080の由来は30と80】M!LKのコンビ名(ケミ)まとめ|5人・全10ペアの呼び方と由来を整理

M!LK

M!LK(み!るきーずのみなさんおなじみの5人組)にも、メンバー2人の組み合わせごとの呼び名——いわゆる「ケミ」「ペア名」——がしっかり定着しています。「3080」「塩レモン」など、初見では絶対に読み解けない名前ばかり。この記事では全10ペアを早見表と由来つきで整理しました。

※当ブログは非公式のファン運営ブログです。ケミ名にはファンの間で使われている通称を含み、表記ゆれがある場合があります。

メンバーの基本情報(ケミ名理解のカギ)

名前メンバーカラー
佐野勇斗ピーチヒップピンク岡崎(ピンク系)
塩﨑太智サファイアブルー(青系)
曽野舜太ハッピーレッド(赤系)
山中柔太朗クリスタルホワイト(白系)
吉田仁人きらめきイエロー(黄系)

※メンバーカラーは2019年の「メンバーカラー変更企画」でメンバー自身が命名したユニークな名前が特徴です。表のセル色は当ブログのイメージ再現です。

カラー名が独特なのは、2019年8月の企画でメンバー本人が色に名前を付け直したためです。それ以前、結成時からいる3人は飲み物にちなんだカラー名でした。佐野さんが「いちごみるく」、塩﨑さんが「ソーダーフロート」、吉田さんが「れもん牛乳」で、いずれも本人がブログでそう名乗っています(M!LKオフィシャルブログ)。グループ名の「M!LK」に合わせた名前だったわけです。

一方、2018年に加入した曽野さんと山中さんは「レッド」「シルバー」で、飲み物の名前は付いていませんでした(JJ 2019年)。結成時からのメンバーと後から加わったメンバーで、カラー名の付け方が違っていたことになります。

ケミ名早見表(全10ペア)

そもそも「ケミ」は、相性を意味する英語のケミストリー(chemistry)を略したファン用語とされ、EBiDAN系ではグループを問わず使われています。メンバー2人の組み合わせに付けられた呼び名が「ケミ名」で、「コンビ名」「ペア名」と呼ばれることもありますが、指しているものは同じです。

メンバーのセルはメンバーカラー、ケミ名のセルは2人のカラーを混ぜた色にしています。

メンバー①メンバー②ケミ名由来のポイント
佐野勇斗塩﨑太智ちゃのざき愛称と名字の組み合わせ
佐野勇斗曽野舜太さのその名字の組み合わせ(兄弟のような関係とも)
佐野勇斗山中柔太朗3080(さんぱち)2人の名前を数字に見立てた語呂合わせ
佐野勇斗吉田仁人さのじん名字+名前
塩﨑太智曽野舜太そのざき名字の組み合わせ
塩﨑太智山中柔太朗しおたろう塩﨑+柔太朗
塩﨑太智吉田仁人塩レモン塩﨑の「塩」+吉田の旧担当「れもん牛乳」
曽野舜太山中柔太朗やわしゅん柔太朗の「柔」+舜太の「しゅん」
曽野舜太吉田仁人そのじん名字+名前
山中柔太朗吉田仁人YJ2人のイニシャル

10ペアを並べると、名前の付き方が3つに分かれているのが分かります。「そのざき」「さのその」「しおたろう」のように名字や名前をそのまま組み合わせた型が10組中7組。残りは数字に置き換えた「3080」、イニシャルの「YJ」、そして昔の担当カラーが残っている「塩レモン」です。

つまり初見で読み解けないのはこの3つだけで、逆に言えば3つさえ覚えてしまえば、あとは名前から推測できます。

だいこく
だいこく

なるほどなあ。全部おぼえるのは大変だと思ってたけど、3つでいいのかい。

えびす
えびす

せやねん。「さの」+「その」で「さのその」やろ? 名字くっつけただけやから、パッと見て分かる。引っかかるのは3080と塩レモンとYJだけやわ。

3080(さんぱち)の由来

佐野勇斗さん×山中柔太朗さんのペア。この数字の割り当ては本人が公表していて、佐野さんが「30」、山中さんが「80」です。並べて「3080」、読み方は「さんぱち」になります(佐野さんのX、2025年1月12日の投稿)。

ただし、なぜその数字なのかは本人が明かしていません。同じ投稿で佐野さんは「なぜそう呼ぶかは、み!るきーずに聞いてください」と書いていて、由来の説明はファンに委ねられた形になっています。検索しても答えが見つかりにくいのはそのためです。

数字だけのペア名はEBiDAN系全体でも珍しく、初見では読み方の見当もつきません。「3080」を読めるかどうかが、み!るきーずの入り口のひとつになっています。

なぜ「30」と「80」なのかについては、ファンの間で語り継がれている説があります。有名になって空港で気づかれるようになったら、30歳の勇斗さんは「佐野30」と呼ばれるのではないか——という曽野舜太さんの言葉がきっかけで「佐野30」が定着し、そこから佐野さんが山中さんを「80」と呼び始めた、というものです。

ただし、この話の出典はインスタライブでの発言とされていて、記録が残っていないため当ブログでは確認できていません。とくに「80」のほうは、なぜその数字なのかがファンの間でもはっきりしておらず、語感で付いたと説明されることが多いようです。「30」に比べて、こちらは根拠らしい根拠が見当たりません。

なお「3080」はファンの呼び名にとどまりません。2023年8月には2人名義の公式TikTokアカウントが「3080」の名前で期間限定開設されました(モデルプレスなどが報道。現在は閲覧できません)。ケミ名がそのままユニット名として使われた例です。

だいこく
だいこく

本人が数字だけ教えて、理由は教えてくれないのかい。じらすねえ。

えびす
えびす

そこがええとこやねん。答えを言わへんから、み!るきーずの間で語り継がれる。知ってる人に聞くきっかけにもなるしな。

ほかに知っておきたいケミ名

塩レモンの由来

塩﨑太智さん×吉田仁人さんのペア。塩﨑さんの「塩」と、吉田さんがかつて担当していたカラー「れもん牛乳」の組み合わせです。吉田さん自身、2016年のM!LKオフィシャルブログで「担当カラー『れもん牛乳(黄色)』の吉田仁人です」と名乗っていました。カラー変更後もこの呼び名が残っている、歴史を感じるケミ名です。

YJの由来

山中柔太朗さん(Yamanaka Jyutaro)×吉田仁人さん(Yoshida Jinto)のペア。2人のイニシャルを並べただけという潔さで、逆に覚えやすいと評判です。

ケミ名の楽しみ方

  • X(旧Twitter)でケミ名検索すると、その2人のオフショットや切り抜きが見つかりやすい
  • EBiDANの公式企画でも「ケミ」という呼び方が使われており、グループの垣根を越えた文化になっています
  • 超特急のコンビ名36組も別記事にまとめています

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※当ブログは非公式のファン運営ブログです。最新情報は必ずM!LK公式サイト・公式Xでご確認ください。

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